自画自賛の本格スパイスカレー

中東、カタールに駐在している義理の妹からの航空便が届きました。
封をしているガムテープをはがすだけで、漂ってくるスパイスの香り。
中には、細長いお米、「バスマティ米」や、スパイス類が。その他にジェッバという民族衣装的な服や、クッキーなども入っていましたが、すべてスパイスの香りになってしまっていました。
強烈なスパイスの香りに苦笑いしつつ、手紙にはこれらを使ったレシピが書かれていました。
早速、本格的なスパイスから作るカレーに挑戦することにしました。
でもその前に買い出しに。普段は買うことのない、ひよこ豆やレンズ豆、中東にしかない青菜はホウレンソウで代用。
まず、バスマティ米を前に、水加減が分からずに困惑しました。日本米より細いので、水を少なめにしてみました。
後はレシピ通りに鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクや玉ねぎから炒めはじめ、野菜類、豆類を煮込み、スパイスを入れました。
すると結構簡単に、見た目は立派な本格的なカレーが出来上がりました。
ちょうど炊飯器も炊き上がりの音楽が鳴り、ふたを開けてみましたら、いい感じの炊き上がりです。
味のほうは、自画自賛の美味しさ、エスニックなカレーでした。また、作ろうと思います。